リスザルと触れ合える石垣島の人気観光スポット、やいま村へ行こう!

皆さんこんにちは。

石垣島に来てみて、”市街地だけじゃなくてもっと島っぽいところを味わってみたい。” ”石垣島感を味わいたい。”

『けれど、どこへ行ったらいいんだろう・・?』

そんな疑問を抱いていませんか?

そんなあなたのために本日は、石垣島・やいま地域の伝統と文化を知れて、子どもから大人まで楽しめる石垣島の人気観光スポット、やいま村をご紹介していこうと思います。

ズバリ、やいま村の魅力とは?- 5つの魅力♪

1. なんといっても、リスザル❤︎❤︎❤︎

とってもキュートなリスザルが野生とほぼ同じような環境で暮らしています。

餌なども販売されており、リスザルと文字どおり ”触れ” たりもできるんです♪

↓↓↓このような門からリスザルの森へ入っていきます↓↓↓

この扉を開けて中に入る時は、

「カバンのチャックは全部閉めてください。」

「貴重品や食べ物は持って行かれないようにしまっておいてください」

などの幾つかの忠告をもらいます。

野生の状態で暮らしているので、ポケットの中やカバンの中から物が取られないように自己責任で管理する必要があります。

そして中へ入ると、、、たくさんのリスザルが自由に動き回っています。

写真以上に可愛くて、サファリパークみたいにとっても近くで触れ合うことができるので、とってもオススメです♪

2. 三線と和太鼓が奏でる八重山地方の伝統音楽のショー

1日に三回、石垣の伝統楽器三線と太鼓を使った生演奏を聞くことができます。

10時、13時、15時半から開催しているので、お時間が合えばぜひ、その時間めがけて行ってみてください♪

3. マングローブの大自然

沖縄といえば、マングローブを想像される方も多いのではないでしょうか。

熱帯、亜熱帯地域の特徴とも言える木々、マングローブの密林もぜひここで体感してみてくださいね。

4. サバニ(漁船)が飾ってある!!!

サバニとは、沖縄の伝統的な漁船です。

漁船・・!ということは、これで漁をしに行っていたのですね!!

この漁船は木でできているのですが、二種類の作り方があります。

一つは、丸太を一本丸ごと使ってくり抜きながら作る船で、これは刳船(くりぶね)と呼ばれています。

もう一つは、板を貼り合わせて作る船があり、これをハギ船と呼んでいます。

やいま村に設置してある船は、後者のハギ船です。

実際にまじかで見てみると感じられる自分なりの何かがあると思うので、やいま村へ行ったら生で見てみてもらいたいです。

5. 施設全体がテーマパーク

最後の特徴として、やいま村内どこへ行っても見どころ満載のテーマパークであるというところが挙げられます。

例えば、奥に行ったところにある広場の頂上からの景色などは絶景です・・・!

これは昔、敵が攻めてきたことを監視するために作られた場所なのですが、今ではその見晴らしの良さから、ここを訪れた人たちの人気の場所となっています。

また、一つひとつ建物が下記のような木造の沖縄伝統的な建築様式になっています。

どこにいても、八重山地方の文化の中にいるという実感を得ることができるでしょう。

実際に行ってみての実況と感想♫

▼入村券はこんな感じでした。▼

こちらの入村券、一回購入したら当日中なら何度でも出入り可能となっています。

▼そして、ここから入村します。▼

どんな世界が広がっているのか、ワクワクしますよね♫

ここからの世界は、ぜひご自身の目で確かめてみてくださいね^^

開園時間

9時〜17時半(17時受付終了)

定休日:なし

やいま村の場所

街から北へ北へ向かい、バンナ岳の手前のところにあります。

住所: 沖縄県石垣市 元名蔵967-1

電話:0980-82-8798

終わりに

いかがでしたでしょうか。

本日は、八重山地方の伝統と文化を知れて、子供から大人まで楽しめる石垣島の観光スポットやいま村についてご紹介していきました。

読んでいただいた皆さんが楽しめる内容であったらとても嬉しいです。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう♫

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