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ビアン・ゲイの旅行はバンコクへ-同性カップルが日本式温泉を愛用♪

同性カップルって、満足する旅行をするだけでも一苦労。

デートしていても、周りの目が気になって手をつなげなかったり、お家でいるように気軽にイチャイチャできなかったり・・・。

そんなお悩みをお持ちの同性カップルの方に今回、バンコクにある日本式温泉「湯の森温泉」を私がオススメする理由をご紹介します!

バンコクの日本式温泉が同性カップルにオススメの3つの理由

バンコクの日本式温泉が日本人の同性カップルにオススメである理由を、これから3つに分けてお話していこうと思います。

これを読んだら、あなたの今まで抱えていたデート先に対する不満を解消することができること間違いなしです!

1.ビアン・ゲイにとって安心できる場所である。

バンコクは、ゲイ・レズビアンを始めとしたアジアのセクシュアル・マイノリティーの聖地とも言われています。

そんなバンコクでは、道端にはたくさんの同性カップルがいて、ここ「湯の森温泉」にも、例外に漏れず同性カップルを見かけました。

みなさんは、日本で温泉に行って、同性カップルがイチャイチャしているのを見たことがありますでしょうか?

「正直、わたしは見たことがありません。」

ですが、バンコクの温泉では、よく目にするのです。

わたしが出会ったレズビアンカップルの方が、どんな風に温泉デートを楽しんでいたのか、これから少しお話しましょう。

髪を剃り上げた男性風の女性と、ロングヘアのフェミニンっぽい女性の方二人の距離感は、友だちよりもちょっぴり近く感じます。

お風呂に入り、まずは体を洗うところから。

お互いの背中を流してあげたりして、次はさっそく温泉へ♪

「気持ちいい湯だな〜」

「あ、あそこに壺湯があるよ」

「行ってみようか」

二つ壺湯が並んでいたのですが、そのカップルは、二人で一つの壺へジャブン。

一つのツボに二人で入っているのだから、もちろん二人の距離はほとんど接しています。

体の距離が近くなると、心の距離も自然と近くなるようで、二人の心の温度は、温泉以上に熱く見えます。

そろそろ火照ってきて、上がってもいい頃合いだ。

そしてお風呂を出て更衣室へ。

すると、、

ロングヘアーの女性の髪を、ボウイッシュな女性がドライヤーで乾かしてあげています。

ちゃんと乾かしている間の、

「嬉しいわ♥」

「ここ、まだちょっと濡れてるね」

などのコミュニケーションも欠かしていません。

こんな風にして、タイのレズビアンカップルは絆を深めていくんだな、と改めて学びました。

そしてこんなことを普通にすることができる環境なので、

「同性のカップルでイチャイチャできる場所」

という絶対的な安心感があります。

2.二人で一緒にお風呂に入れる♪

なんといっても、貸切じゃないのに二人で一緒に温泉に入れるのは、魅力的!

同性愛者ならでの利点を使わないわけにはいきませんよね?

とは言っても、周りの目が・・・

など思っている方、バンコクの温泉はオススメですよ!

先のエピソードにもあるように同性カップルが頻繁に利用しているので、バンコクのお風呂では、周りの人たちを気にすることはありません。

3.スタッフさんも同性愛者に慣れている!

バンコクの温泉では、同性カップルが訪れることはしょっちゅうです。

普段、バンコクの道路を歩いているときなども、同性カップルを見かけない方が不思議だ、と言った具合のお国柄です。

ですので、スタッフさんもゲイ・レズビアンカップルなどを見ても、特に必要以上に気を止めるようなことはないのです。

まとめ

以上、バンコクの日本式温泉がなぜ、地元同性愛者に人気なのか、実際行ってみた感想をまとめてみました。

もともと日本式の温泉だから、日本人の同性カップルには馴染みやすいバンコクの温泉♪

周りの目を気にせずにイチャイチャできる、とっても素敵な場所なので、ぜひご旅行してみてはいかがでしょうか♪

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