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【まとめ】ミャンマーのLGBTフレンドリーなカフェ&バー

タイの隣国、ミャンマーはアジアの中でもLGBTを取り囲む環境が遅れていると言われています。

しかし、そんなミャンマー最大の都市ヤンゴンで、LGBTフレンドリーなお店を発見しました。

今回はそのまとめとして、地元のレズビアンオーナーが経営するカフェと、フランス人のゲイの方が経営するバーの2件をご紹介いたします。

My Place

まずは、地元ミャンマーのレズビアンオーナーが経営しているカフェ、My Placeです。

こちらのカフェ、実はつい最近オープンしたばかり。2か月前にLGBTをコンセプトにスタートしています。

LGBT cafe, Yangon, My Place

中に入ってみるとレインボーフラッグでお出迎え♪LGBTフレンドリー感がいきなり伝わってきます!!

ローカルの人が経営しているカフェなので、値段もローカルプライスでした。食べ物は、タイフードが中心です。

私が行った時は、店員さん全員のセクシュアリティーが個性的な人が多い印象を受けました。

私はヤンゴンにそんなに長くは滞在できなかったのですが、もし在住などでしたら、何度か通えば店員さんとも仲良くなれるんじゃないかという印象を受けます。

アクセス;Dagon Thiri Street, Tarmwe Township, ヤンゴン

営業時間:10:00〜22:00

カフェ&バー O THENTIC

LGBT カフェ&バー オーセンティック (ヤンゴン)

続いては、フランス人オーナーが経営しているカフェ&バー、O THENTICです!

こちらのバーは、LGBT色は普段はそこまで出ておらず、普通の人たちもたくさん利用する感じでした。

しかし、French Tuesdayというイベントが毎週火曜日の19:00〜23:00にあり、そこでは、ヤンゴン屈指のゲイ、レズビアンの人たちが大勢集まるそうです。

約2年前からやっているこちらのバー。オーナーでセクシュアリティー=ゲイのクリストファーさんに、お話を伺えました。

Yangon LGBT カフェ&バー、オーセンティック オーナー

彼は、ミャンマーにすでに5年近く住んでいるとのことです。

ミャンマーのLGBTの方々の置かれている環境についてとその展望について、お話してくれました。

クリストファーさんの意見では、仏教国のミャンマーですが、宗教はLGBTの受容とはあまり関係がないとのことです。

どちらかというと、伝統の部分がまだミャンマーではネックになっているそうです。

けれど、
50年後、ミャンマーももっと変わっていると思う。

と、将来の環境の変化に、期待を示していました!

こちらのカフェ&バーは、どちらかというとローカルの人というよりは外国人向けの印象を受けました。

日本で想像するような料理が出てきて、値段も日本と同じくらいの価格帯といったところです。

しかし、お店の雰囲気はすごく良く、オーナーの方も気さくな方です。

現地のゲイやレズビアンの方と交流したい方は、French Tuesdayへ足を運ぶことを強くオススメします。

アクセス:45A Yaw Min Gyi St, Dagon Township, Yangon

営業時間:07:00 – 23:00

 

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